2017年は年明け早々からニューモデルが矢継ぎ早に登場します。 2017年に登場するニューモデル40車種をカレンダー方式でご紹介します。

1月

トヨタヴィッツ

1月12日にヴィッツがマイチェンを実施し、ハイブリッドモデルが追加されます。 ハイイブリッドはアクアなどと同じ1.5L+モーターのハイブリッドシステム。 すでに12月13日より事前予約を開始しています。

ハイブリッドの追加に伴い、1.5Lガソリンエンジンモデルは廃止となりました。 価格はハイブリッドFが181万円。 Uが208万円でアクアと価格帯がややかぶってます。 これとは別に2月にはWRC参戦を記念したTGRモデルを発売予定となっています。

2月

プリウスPHV

マツダ デミオ (3代目)

 スカイアクティブ搭載グレードが50万円以下に

車名 中古相場 中古車流通量
マツダ デミオ 20〜120万円 ☆☆☆☆

2016年の夏頃にプロトタイプの試乗会まで実施していたプリウスPHVだが、2度に渡る発売延期の末、2017年2月15日に正式発表、発売となることが決定しました。 発売時期が遅れたのは、主にカーボン製のリアゲートの生産準備の問題とのことで、メカニズム的な問題ではない。 左の写真のように標準プリウスを比べてフロントマスクが大きく変更されており、一目でPHVとわかるエクステリア。 またリアスタイルもリアコンビランプのデザイン、ハッチゲートの形状などがPHV専用のものとなっている他、インテリアも大型のモニター画面が装着されるなど、 標準プリウスとの差別化が図られている。 大容量のリチウムイオンバッテリーの搭載により、EV走行60kmを実現し、先代PHVからは大きく進化しました。 すでにすでに事前予約の受付が開始されており、

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セダンモデルの狙い目モデル

BMW 3シリーズツーリング (2代目)

 100万円未満でMスポーツパッケージもあった

車名 中古相場 中古車流通量
BMW 3シリーズ 60〜315万円 ☆☆

3シリーズツーリングは現行型がかなり相場を下がっていて、それに押されるような形で旧型も約半年間で平均相場が25万円近く下落中ですが、底を打ちそうな感じなので、今は買い時だと言えます。 2008年の前期型なら車両本体価格90万円未満のタマがかなり豊富です。

人気が高いMスポーツパッケージもそこそこ見つかっていますが、ボディのサイズがマンションなどの機械式立体駐車場にとめやすい全幅1800mmとなりナビの画面もワイド化された後期型。 車両本体価格125万円程度でも走行距離5万キロ未満の中古車が豊富になる今の状況です。

軽自動車のねらい目モデル

スズキ ワゴンR

車両本体価格50万円以下の中古車が出現

車名 中古相場 中古車流通量
スズキ ワゴン 40〜170万円 ☆☆☆☆☆

2012年9月にデビューしてから4年で車両本体価格50万円以下の中古車が出始めた現行型ワゴンR。 搭載されるエネルギー回生システムがエネチャージからSエネチャージに変わった2014年8月以降のモデルが相場を下げてきているので、デビュー時のものも順調に値を下げるだろう。

NAのスティングレーXに車両本体価格70万円台のものが出始めています。 ターボのスティングレーTは車両本体価格100万円以下になってきた。

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